各ED治療薬の特徴

日本国内でED治療用の医薬品として認められているのは、バイアグラ、レビトラ、シアリスの3種類です。

これらを手に入れようとするならば、
医師による処方が必要になります。

というのも、用法・用量を正しく守れば全く問題なく使用できるのですが、
間違った使い方をしてしまうと、健康被害を被ってしまう可能性があるからです。

海外からバイアグラが日本に流通した当初、
バイアグラ絡みの事故が多発したという経緯があったからです。

では、これらがどのような作用で効果を出しているのでしょう?

脳が勃起の命令を下すと同時に、勃起を抑えようとする物質も分泌されます。

その物質を阻害することで、
男性器の海綿体平滑筋の緊張を緩め、血の流れが良くなり
勃起に導くという流れなのです。

よく、治療薬を飲むだけで勃起すると思っている方がいらっしゃいますが、
それは違います。

精力剤とは違い、催淫作用はなく
男性器に対する物理的な刺激がない場合は勃起は起こりません。

日本で最も人気があるのはレビトラです。

バイアグラよりも即効性があり、
飲食によって極端に効果が鈍るということがないのが特徴です。

その使用感から、リピーターが続出しているようです。

世界的に人気を高めているのはシアリスです。

36時間という圧倒的な持続時間と、
食事によって効果が減弱することが少ないということが理由です。

それぞれ特徴は違いますが、
自分に合った治療薬を見つけることが大切です。